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2020/04/17 お知らせ

オンライン授業でのひとコマ&保護者の皆さんからのお声

今日は、いくつか子どもたちのオンライン授業の様子と、学習支援プログラムの様子を紹介していこうと思います。

★子どもたちの様子@オンライン授業★

<常夏の海辺からオンライン授業に参加!>
オンライン授業で使っているツールには、背景画面を変えられる機能がついてるんですね。
今週に入ってから、常夏の海辺・さわやかな草原、果てはゲーム画像まで、いろんな背景画面で入室する子が一気に増えました。笑

<オンラインで実験!>
STEP-Aコースの理科で「光合成」について学んでいます。
その中で「光合成で、でんぷんが生成されるかどうかを確かめる」実験があります。みなさん、覚えている方も多いでしょう。「でんぷんを含むものにヨウ素液を垂らすと青紫色になる」、アレです。
「うがい薬ってヨウ素液のかわりになるんやで」と伝えると・・・「ウチ、うがい薬ある!」「白ごはんもある!」とあっという間に、材料を揃えてくれました。みんなで、ヨウ素液(うがい薬)で白ごはんが青紫色に染まるのを見て、大興奮!
スクリーンショットを取り忘れてしまい、お見せできないのが残念です・・・。
実験を提供してくれたHくん、Yくん、そしてお家の方、ありがとうございました!

マインドマップも、いつも通り♪
iOS の画像 (1)iOS の画像

教室でなくても、目の前にはみんながいなくても、画面を通じて皆で学ぶ。そして、面白がる。RAKUTOっ子は、たくましい!と嬉しくなりますね。
保護者の方からも、嬉しいお声をいただいています!
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電車通塾のため、既に、オンライン受講しておりますが、オンラインであっても、けして一方向にならず、主体的かつ対話的な授業をしてくださるので、こどもにとって、本当に有意義な時間となっています。また、このたびのもくもくタイムや算数タイムにつきましても、大変ありがたく楽しみに感じます。長くなりましたが、今後もよろしくお願いいたします。緊急事態宣言が、状況好転への大きなステップとなりますように(Yさんより)

ほんとうにありがたいです、オンライン。
いま、なかなかお友達とも会えないので、オンラインを通して先生やみんなと通じて、気分が違ってくると思います(^ ^)(Kさんより)

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★学習支援プログラム(算数Time・もくもくTime)★

4月9日からスタートした学習支援(算数Time・もくもくTime)。
開始時から、皆さんにお声をいただいていました。
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学べないことが不安でしかたなかったので、すごく安心しました。心強いです。(Oさん)

勉強をしているものと思って 目を離しているとすぐ遊んでいます。学校のように区切りがないので集中力が続かないようです
。RAKUTO以外のおけいこは全て休校になってしまい生活のメリハリの付け方に悩みます。なので もくもくTimeとても楽しみです(Iさん)

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やはり、学校休校が長引くと学習機会の量をキープするのも、生活のリズムをキープするのも大変です。
ご家庭だけで何とかするのが大変なら、少しでもサポートできれば!そして、子どもたちも自宅学習に取り組みやすくなれば・・・!

算数Timeでは、他学年クラスも活用して、新しい学びにチャレンジする子、復習にうまく使ってくれている子と様々です。
「習ってなくたって、トライする」「学ぶ機会を使いたおす!」この姿勢がいいですよね!

もくもくTimeでは、延べ人数がおよそ50名!毎回10名~15名のみんなが参加しています。
自宅学習でも孤立せず、みんなとつながって同じ時間を共有しながら、自律して学習を進めていく時間です。
もくもくTimeは、その名の通り「黙々」。
実は先生も仕事をしながら参加しています。もちろん、質問はいつでもOKですよ!

保護者の皆さんも、お子さんと一緒にもくもくTimeで読書などいかがですか?
お待ちしています♪

★講師のつぶやき★

3月のオンライン授業開始から子どもたちを見続けていて感じるのは、対面授業での学習姿勢がそのままオンラインでの学習姿勢であるということ。
よく気が付く子は、画面の向こうだろうが関係なく様々なことに気が付くし、
大好きな科目で前傾姿勢になる子は、オンラインでも前に前に乗り出してくるし、
苦手~って思ってる科目で肩に力が入る子は、画面のあっちで肩に力が入ってるし、
それはもう面白いくらいです。

各学校でも配信授業やオンライン授業をスタートするところが増えてきたようです。
いよいよ、か。やっと、か。
いずれにせよ、子どもたちはどんどんオンラインでの学習が日常的になっていくのでしょう。
機材やツールの扱いに慣れないうちは、みんな大なり小なり右往左往します。
でも、それはすぐに慣れていきます。大人よりも、子どもたちの方がより早く慣れていきます。
大人であり親である私たちが、子どもたちに負けていられない!そんな気持ちです。(前川)