年中~小学1年キンダーコース

幼児期だからできる!
天才脳を育てよう!

年中~小学1年キンダーコース

幼児期だからできる!
天才脳を育てよう!

キンダーコースとは

お子さんの能力の発達には、それぞれ適した年齢があります。
それでは小学校入学前の幼児期のお子さんはどのようなことをしてあげればよいのでしょうか。
かなを書かせたり、足し算・引き算を早い時期からできるようにすることでしょうか?

RAKUTOでは小学校の勉強の先取りではなく、お子さんの"考える力"をより大きく育ててあげるための土台づくりを提案しています。

"考える"をささえる能力、必要な力とはなんでしょうか?

たとえば、算数を"考える"につながる力では、"頭の中"に図形イメージをうかべ、さらにそれを"頭の中"で正確に動かす操作ができるかどうか。読解力や文章題がわかるにつながる力としては、本を読んだり、問題を解いている間、読んだもの・見たもの、考えたことを一定の間、記憶できることが必要です。

また、学習には覚えることがつきものですから、記憶力が良いと小学校以降の勉強もどんどん伸びます。これらの“頭の中”でイメージして、”頭の中”で作業するスペース(ワーキングメモリー)を大きくしてあげるとともに、大量の情報を短時間で記憶する力をつけるのがこのキンダーコースです。

これらの力はもともと対象年齢のお子さんは非常に伸びやすいのですが、何も働きかけをしなければ、能力を伸ばすことなくその期間は終わってしまいます。お子さんがよく伸びる時期をタイミング良くのがさず、楽しく適切な働きかけをしてあげることで大きく育ててあげることができます。

カリキュラムの特徴

  • 記憶

    30枚のカードの内容とその並び順を3分で覚えましょう。こう言われて、パーフェクトにやり遂げられる大人はどれくらいいるでしょうか?

    でもこの時期のお子さんは記憶に素晴らしい力を発揮してくれます。クラスでは数十枚のカードの内容と順番を素早く憶えたり、図形の位置を写真のように記憶するなどさまざまな記憶のトレーニングを行います。これらの働きかけによって、大量の情報を短時間で簡単に憶えたり、図形の展開図を頭の中で楽にイメージできるようになります。

  • かず・図形

    “かず"が増えていく規則を、たのしい歌を歌いながら身につけたり、ニキーチンの積み木や糸通しといった、美しい教具で遊びのようにたのしく頭の中の図形認識力を伸ばしてあげます。平面図形や立体図形が頭の中でイメージできるようになります。

    また、数を順番として捉える(1の次は2、2の次は3・・・というように)だけではなく、量(ボリューム)と理解してもらうことが、のちの計算力につながっていきます。クラスでは棒積み木をつかって、くり上がりある足し算やくり下がりのある引き算などが頭の中でイメージでできるようにしていきます。 この能力が磨かれていくと、頭の中で計算が素早くできるようになったり、文章問題への理解も早くなります。

  • ことば

    ものがたりを読んで、先生と一緒にあらすじを楽しく絵にして表現していきます。読解力のもとになるあらすじがとれるようになって、頭の中でものがたりを再現・イメージできるようになります。

    文字は小学1年生で習う漢字を、なりたちからイメージして絵を描きながら覚えていきます。実はひらがなよりも、一字一字に意味がある漢字の方が幼児さんには覚えやすい・面白い。いつのまにか、漢字が読めるようになります。そして、からだを使って踊って覚える四字熟語。たくさんある四字熟語 の意味を音楽に合わせて歌って踊るので、楽しくイメージできるようになります。

コースと料金

  • キンダーコース年中〜小学1年
  • 授業時間/
    コマ数
  • 月謝
    (税込)
  • 50分 1コマ
    (年間43回)
  • ¥12,960

入学金:21,600円(税込)

教材費が別途必要になります。教材費の金額については、お問い合わせ下さい。

よくあるご質問

  • 体験はできますか?
    体験説明会を随時、行っております。お申し込みはこちらからどうぞ。
  • 定員は何名ですか?
    クラスの定員は6名です。先生の目がよく行き届きますのでご安心ください。
  • どのような先生が担当されますか?
    本部のトレーニング、研修講座を受講し、認定された講師のみが担当いたします。
  • 保護者は一緒に参加する必要がありますか?
    授業にはお子様だけで、参加いただきますので、保護者様の同席はありません。
    授業後には担当講師から当日の授業のご説明とシートをお渡しします。ご家庭での取り組みにお役立てください。